前回の続きです。
股関節の動き方は6方向に及びます。屈曲・伸展・外転・内転・外旋・内旋です。

本日はその中の、屈曲と伸展をPick upしていきます。
足を付け根から前方に振る、屈曲。
私たちは、歩行時に太ももを前方に振ります。

太ももを前方に振る動きは、股関節からまげています。
決して、膝関節だけを屈伸させてあるくことは、できません。
ちょっと別の角度から。
クリスティアーノ•ロナウドのオーバーヘッド。
これはとてもわかりやすい屈曲です。
余談ですが、かれの相性はCR7ですね。

続いてこちら

足を付け根から後方に振る、伸展。

当然のことながら、歩行は屈曲と伸展のどちらも行います。
わかりやすいのですとこちら。

ベッカムの右足の股関節。しっかり伸展しています。
サッカー選手にとって股関節の柔軟性は、とても重要なことです。
股関節の柔軟性が高い場合、
可動域がひろがり、
より質の高いボールを蹴ることができるとともに、
グロインペイン症候群の予防にもつながります!!
では。