柔軟性を高めちゃうぞ!のコーナー第三弾です!
今日のメリットは、
③怪我をしにくくなるーー!!です。
なんとなくイメージはわきますか?
さらに詳しくみていきます。
例えば、木と竹では、堅い木より、しなる竹のほうが折れにくいですね。

こちら、京都の竹林です。
自然あふれていて、とても気持ちよくなります。
綿でも伸びない繊維よりも伸びる繊維のが破けにくいように
同じ物質でも柔軟性に優れている方が、折れたり破れたりしにくいですね。
それは、筋肉とて同じことです!!
筋肉や腱は、そのもの自体が収縮するときに切れるのではなく、
ほかの筋力や、床から受ける反力、他人の力などによって、
強制的に伸ばされたときに切れます。
このとき柔軟性が低い、つまり伸展する能力が低いと、
切れる確率は高まってしまいます。
私たちのカラダは成人を機に少しずつ柔軟性の低下がはじまります。
20代、30代前半などで気づきにくくとも、中高年になるとそれが日常生活で
自覚できるほど、顕著に現れます。
柔軟性がある若いうちは、ぎっくり腰などしませんよね。
私たちが、地球に生まれ、重力を受けながら生活している限り、
カラダが老化していくのは、必然です。
しかし、日々のメンテナンスで老化のスピードは遅らせることができます。
私たちは、そのお手伝いを少しさせていただくだけです。
私たちとともにカラダのメンテナンスを行いましょう。
珍しく、少しい難しいまじめな話になってしまいました。
では。