
外旋の動きと内旋の動きです。
日常で使うの?って思いましたか。使いますよ。
例えば誰かに呼び止められ、方向転換するとき!
股関節の外旋の動きによって、
このような反転を行うことができる訳です。
また
スポーツでいえばサッカー選手のインサイドキック。

インサイドといえばこの人。ヤットさんこと遠藤保仁。
彼のパス精度は日本のトップレベレルです。
また彼が股関節による、怪我を起こさないのは
股間節の柔軟性による影響が大きいようですね。
また、内旋の動きは内転と同じく両膝を閉じる役割も担っています。
以上が股関節の動き方でした。
股関節の役割をなんとなくでも把握していただけましたか。
それでは、 次回から股関節の柔軟性を高めるお手伝いをしましょう。