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ストレッチはマッサージよりもいいのか
2025.04.02|ストレッチアップ蒲田店/カラダについて/スタッフブログ
みなさんこんにちは。
ストレッチアップ蒲田店です。
4月になりましたね。
桜も咲いて春が来たかなと思いきや寒い日がまだまだ続きますね。
体調は崩されていないですか。
花粉症の方はまだまだ辛い時期かと思いますが、引き続きお気を付けください。
さて。
春、新年度、温かくなってくる時期。
みなさんも何かしたくなっている時期ではないでしょうか。
初めての方によく聞かれることがあります。
この記事は、そのことについて書きたいと思います。
そのこととは。
『ストレッチはマッサージよりもいいんですか?』
すごくよく聞かれます。
忙しい現代人は、限られた時間でよりいいものを求めます。
ストレッチよりもマッサージがいいと思っていたらマッサージに行きますし。
マッサージよりもストレッチがいいと思ったらストレッチに行く。
当然のことですよね。
大半の方は、マッサージや整体に行ったことはあるけどストレッチは初めてです、と言います。
そこで定着できなかったということは何か違ったと思ったからでしょう。
その何か、はいろいろとあると思いますが、私が確信をもって言えることがあります。
『ストレッチはカラダを動かすから』
最近のマッサージや整体もストレッチのような要素を取り入れていただいている店舗も多いそうですが、ストレッチはほとんど全てでカラダを動かしていきます。
それが施術後に言われる『カラダが楽になった』に繋がるのでは、と思います。
では、なぜでしょうか。
なぜストレッチなどに行きたくなったか、が重要なのです。
既に行った方もこれから行く方も、なぜ行きたくなったのか行こうと考えたのか。
ちょっと考えて思い出してみて下さい。
一番よく聞くのは、デスクワーカーさんで仕事でずっと座っているから肩や腰が痛くなる、です。
ずっと座っている方もそうでない方も、肩や腰が痛くて来ました、という方が多いです。
肩でも腰でも場所はどこでもいいのですが、でもこのずっとということがよくないんです。
筋肉(骨格筋)というのは、伸びたり縮んだりの収縮ができます。
それを繰り返すことにより柔軟性が生まれたり太くなったりするのです。
ずっと同じ姿勢だと伸びっぱなしか縮みっぱなしか中途半端かのどれかに当てはまるので収縮はしていない状況です。
それが続くと脳も動かさなくていいと誤認してしまい、硬くなり成長も止まってしまいます。
一気にそうなるのではなく少しずつ少しずつ長い年月を経て変わってしまうのです。
先ほども書いた通りストレッチはカラダを動かすので、収縮活動を促せ、脳に筋肉は動かすものだぞと再認識させることができます。
またアプローチできる筋肉の種類もストレッチは豊富です。
筋肉は表層の筋肉と深層の筋肉に大きく分けることができます。
アウターマッスルとインナーマッスルです。
違いはこんな感じです。

全然違いますよね。
もちろんどっちかだけやればいいのではなくどちらもやらないといけません。
特にカラダを動かしていない方はインナーマッスルが硬くなり悪い意味で関節を安定させているでしょう。
揉みや押しだけでは、インナーマッスルにまで届くことはほぼ不可能と言われています。
ストレッチのようにカラダを動かすことでアウターもインナーにも刺激を与えられるのでいいのではないかと私は思います。
ストレッチはカラダを動かせインナーマッスルにまで刺激を与えられるのでストレッチの方がいい、という場面が多いのではないでしょうか。
春のシーズンはいろいろと変わることも多くあり、疲れが夏前などに出てしまう方が多いように思います。
疲れが出ていないうちに、疲れがたまらないうちにストレッチでカラダを変えませんか?
ストレッチで、カラダは変わる。
みなさんのご来店をお待ちしております!!

ストレッチアップ蒲田店です。
4月になりましたね。
桜も咲いて春が来たかなと思いきや寒い日がまだまだ続きますね。
体調は崩されていないですか。
花粉症の方はまだまだ辛い時期かと思いますが、引き続きお気を付けください。
さて。
春、新年度、温かくなってくる時期。
みなさんも何かしたくなっている時期ではないでしょうか。
初めての方によく聞かれることがあります。
この記事は、そのことについて書きたいと思います。
そのこととは。
『ストレッチはマッサージよりもいいんですか?』
すごくよく聞かれます。
忙しい現代人は、限られた時間でよりいいものを求めます。
ストレッチよりもマッサージがいいと思っていたらマッサージに行きますし。
マッサージよりもストレッチがいいと思ったらストレッチに行く。
当然のことですよね。
大半の方は、マッサージや整体に行ったことはあるけどストレッチは初めてです、と言います。
そこで定着できなかったということは何か違ったと思ったからでしょう。
その何か、はいろいろとあると思いますが、私が確信をもって言えることがあります。
『ストレッチはカラダを動かすから』
最近のマッサージや整体もストレッチのような要素を取り入れていただいている店舗も多いそうですが、ストレッチはほとんど全てでカラダを動かしていきます。
それが施術後に言われる『カラダが楽になった』に繋がるのでは、と思います。
では、なぜでしょうか。
なぜストレッチなどに行きたくなったか、が重要なのです。
既に行った方もこれから行く方も、なぜ行きたくなったのか行こうと考えたのか。
ちょっと考えて思い出してみて下さい。
一番よく聞くのは、デスクワーカーさんで仕事でずっと座っているから肩や腰が痛くなる、です。
ずっと座っている方もそうでない方も、肩や腰が痛くて来ました、という方が多いです。
肩でも腰でも場所はどこでもいいのですが、でもこのずっとということがよくないんです。
筋肉(骨格筋)というのは、伸びたり縮んだりの収縮ができます。
それを繰り返すことにより柔軟性が生まれたり太くなったりするのです。
ずっと同じ姿勢だと伸びっぱなしか縮みっぱなしか中途半端かのどれかに当てはまるので収縮はしていない状況です。
それが続くと脳も動かさなくていいと誤認してしまい、硬くなり成長も止まってしまいます。
一気にそうなるのではなく少しずつ少しずつ長い年月を経て変わってしまうのです。
先ほども書いた通りストレッチはカラダを動かすので、収縮活動を促せ、脳に筋肉は動かすものだぞと再認識させることができます。
またアプローチできる筋肉の種類もストレッチは豊富です。
筋肉は表層の筋肉と深層の筋肉に大きく分けることができます。
アウターマッスルとインナーマッスルです。
違いはこんな感じです。

全然違いますよね。
もちろんどっちかだけやればいいのではなくどちらもやらないといけません。
特にカラダを動かしていない方はインナーマッスルが硬くなり悪い意味で関節を安定させているでしょう。
揉みや押しだけでは、インナーマッスルにまで届くことはほぼ不可能と言われています。
ストレッチのようにカラダを動かすことでアウターもインナーにも刺激を与えられるのでいいのではないかと私は思います。
ストレッチはカラダを動かせインナーマッスルにまで刺激を与えられるのでストレッチの方がいい、という場面が多いのではないでしょうか。
春のシーズンはいろいろと変わることも多くあり、疲れが夏前などに出てしまう方が多いように思います。
疲れが出ていないうちに、疲れがたまらないうちにストレッチでカラダを変えませんか?
ストレッチで、カラダは変わる。
みなさんのご来店をお待ちしております!!
【ストレッチアップ蒲田店】
〒144-0052
東京都大田区蒲田5-31-2 大山ハイツ1F

<tel>03-6715-7237
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