首と脚のむくみには共通の原因があった!関係性を知ろう!
2018年09月07日
そんな方は一度、首の筋肉をゆるめるということをしてみてください!!
「え!?脚なのに首!?」と思う方もいらっしゃると思いますが、実は首の筋肉と脚のむくみには密接な関係がありますのでこれから解説していきたいと思います。
脚がむくんでいる人の特徴

目の疲労から目自体のの動きが悪くなり板状筋という首に付いている筋肉がかたまりやすくなり首の動きが悪くなってしまいます。このように目の動きと首の動きは密接に関係しているのです。
首と脚の関係性とは?

まず首と太ももは、筋膜という筋肉の上にある膜で繋がっています。そのため、首の筋肉が固まってしまうと、太もも裏の筋肉である大腿二頭筋という筋肉も固くなってしまいます。大腿二頭筋という筋肉は股関節から膝にかけて付いている筋肉で、この筋肉が固くなってしまうと、股関節の動きも悪くなり固くなってしまうのです。
股関節にはリンパや動静脈など身体の循環に関わる組織が集中しているため、固くなってしまうことでこれらの循環を悪くしてしまいます。股関節周りが固くなると血流やリンパの流れが悪くなり脚がむくんでしまいます。
このような状態を改善するため、首の筋肉の張りをとることで股関節の固さを緩和させ、むくみを解消させていきます。
首の筋肉の張り、緊張を改善していくことで、筋膜で繋がっているもも裏の筋肉の張りも改善でき結果的に股関節が柔らかくなり動かしやすくなるというわけです。
こうした関係性から脚のむくみが首の動きの悪さからきてることも多くありますので一度、そのような観点からも見直してみることも必要なのかなと個人的に思います。
ということは、その逆も考えられますよね?
それでは!
この記事を書いた人

橋岡 雄太(はしおか ゆうた)
ストレッチアップ技術責任者
代表の尾上と共にストレッチアップを立ち上げ、現在はストレッチアップの技術監修者として全国の店舗に技術提供をしている。店舗の研修を行うと同時に超一流のアスリートやトップモデルなど年間約2万人のコンディショニングも行っている。